今年度2回目の研修は、人権擁護を通して
身体拘束と虐待防止を振り返りました。

人権は特別なものではなく、誰もが
『当たり前に持つ権利』です。
私たち職員が利用者様の人権を守っていく
ために大切なことを改めて確認しました。



最後に施設長より「人権は誰かに与えられる
ものではなく、誰からも奪われないもの。
けれど、介護現場では何かしらの制限が
生じたり、奪ってしまうことがあるという
前提を意識してほしい」とお話がありました。
言葉に込められた意味を受け止め、この時間が
『禁止のための研修』で終わらず、『より良い
ケアを実現するための研修』に繋がっていくよう、
これからも取り組んでいきたいと思います。








